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zoom RSS テーマ「政治」のブログ記事

みんなの「政治」ブログ

タイトル 日 時
日本もついに戦争か
本当にご無沙汰してます。この3か月、仕事に私生活に忙しく、長期の海外出張もあったりして、ブログをする間も本を読む間もないほどでしたが、家族が嫁さんの実家に帰省して、ようやく時間が出来始めたので、久しぶりにブログを再開します。もう読んでいる人も少ないでしょうが… ...続きを見る

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2015/07/05 22:32
彭家声逆襲の理由
彭家声の逆襲から1か月半。報道が少なくなってきているが、コーカンでの紛争が終わったわけではない。どころか、ミャンマー国軍は、戦闘機まで持ち出して、中国側に領空侵犯までして、果敢軍の掃討に躍起になっている。 ...続きを見る

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2015/03/25 18:59
恐米ポチ=左翼
「すべての日本人に当事者意識と覚悟を問う」 「「戦争論」から17年、過剰に右傾化した日本の舵を、いったん真ん中に切り戻す衝撃作」 ...続きを見る

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2015/02/17 09:16
戦後東アジアレジーム Divide & Rule! 2
前回の続き。『「反日中韓」を操るのは、じつは同盟国・アメリカだった!』(馬渕睦夫、2014年、WAC)、のまとめ後半。 ...続きを見る

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2015/02/09 08:37
戦後東アジアレジーム Divide & Rule!
日本はアジアの嫌われ者ではなく、中国と韓国が反日なだけだ。東南アジアには親日国が多い。いままでたった一人で、「反日の黒幕はアメリカだ!」と、嫁さんをはじめとする中国の友人たちに説いてきたが、きいちの想いがそのまま題名になっている本が出た。 ...続きを見る

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2015/02/09 08:17
イスラム国・日本人人質事件2(@居酒屋冬七)
冬七(とうしち))いらっしゃい、きいちさん。今日ぐらい来るんじゃないかと思ってたんだ。 ...続きを見る

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2015/02/03 08:38
イスラム国・日本人人質事件(居酒屋ヴァージョン)
前回の「居酒屋親父とのぼやき」が結構、好評だったみたいなので、ちょっとしばらく続けてみます。前回通り、背景情報もなにも調べてなくて、テレビからの断片情報に基づいて、勝手に分析・予測します。 ...続きを見る

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2015/01/22 00:47
パリ・テロ事件(居酒屋親父とのぼやき)
年初に「最低二週に一回は…」と誓いを立てたので、育メンで忙しく、本を要約している時間も、背景事実を調べている時間もないが、とにかく何か書くことにした。文体も、居酒屋親父っぽくしてみた。 ...続きを見る

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2015/01/13 14:58
ウクライナ危機から読む国際政治B
ディアスポラし続けるユダヤ人は、今頃中国にでも住み着いているのだろうか。とにかくグローバリズムは歴史の必然ではなく、イデオロギーだということが良く分かった。世界で同時多発的に紛争が起こっているのは、メディアが目くらましをしやすくさせるため?日露同盟で、戦後東アジアレジームは打破できるのか? ...続きを見る

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2014/12/25 06:51
ウクライナ危機から読む国際政治A
アレクサンドル一世の不審死、マルクス、リンカーン暗殺、ロシア革命、FRB設立、ベトナム戦争まで、ユダヤという軸ですべての事件がつながる。そして、アイン・ランド、ブレジンスキー、ジャック・アタリ、ジョセフ・スティグリッツ、というグローバル化を推進する4人の洗脳者たちの正体。 ...続きを見る

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2014/12/24 08:12
ウクライナ危機から読む国際政治@
今年は読んでる本が圧倒的に少ないが、面白い本の当たり年かも。これもよかった。 ...続きを見る

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2014/12/23 05:25
グローバリズムと戦争A
前回の続き。『世界を戦争に導くグローバリズム』(中野剛志、2014年、集英社新書)の要約。日本はなぜ、地域覇権戦争に巻き込まれざるを得ないのか。 ...続きを見る

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2014/12/08 13:59
グローバリズムと戦争@
TPP批判で一昔人気者になった通産省出身の元京大准教授・中野氏は、いまや評論家となり、政治の本を書いているようだ。経済だけでなく、国際政治のパワー・ポリティクスに関しても、理論に精通しながら、現実政治の分析に切れの鋭さを見せる一級品であることが判明した。一つしか歳が違わないのに、大したものだ。 ...続きを見る

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2014/12/08 13:58
創価学会と平和主義
いままで「政教分離」の観点から、なんとなく、創価学会と公明党の存在をうさんくさく感じていたが、この本を読んでみたら、そんなことないんじゃないかと思えてきた。 ...続きを見る

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2014/12/02 11:14
円安の理由
この2年間で、80円から116円へ一気に40%も円安が進んだ。それは、日本の売国奴が円を売り続けて米国のボロクズ債を買いこんでいるからだ。アメリカへ貢ぐことで、ロシアと和平交渉を結び、天然ガスをパイプラインで買いたい日本。複雑怪奇な国際政治の裏側を、分かりやすく解説してくれる我らがソエジーの最新本を読んだ。 ...続きを見る

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2014/11/15 09:19
格差社会肯定論
「人間は平等だ」と言ったのは、ルソーだか、福沢諭吉だか、忘れた。ただ、中国に留学して社会主義を目の当たりにして、現在、援助業界で世界の格差是正のために働いているきいちにとっては、「自由」よりも「平等」の方がなんとなくいい響きだとずっと思っていた。 ...続きを見る

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2014/08/26 18:46
絶望国家・日本
ソエジーの金融本は、年々タイトルが悲観的になっていく。今回は「絶望国家・日本」というタイトルの本を出した。 ...続きを見る

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2014/05/07 19:17
靖国問題
今年も快進撃を続けるソエジーの中国研究本第6弾では、ついに靖国問題を取り上げた。『靖国問題と中国包囲網』(副島隆彦、2014年、ビジネス社)。 ...続きを見る

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2014/04/20 16:34
死の淵を見た男
2013年7月9日、一人の英雄が亡くなった。その人の名は吉田昌郎、元福島第一原発の所長だ。 ...続きを見る

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2014/02/01 22:01
平和構築入門 3 
『平和構築入門』要約の最終回と感想です。 ...続きを見る

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2014/01/27 07:33
平和構築入門 2
前回の続き。『平和構築入門』(篠田英朗、2013年、ちくま新書)の要約。 ...続きを見る

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2014/01/26 16:11
平和構築入門
たまには、仕事に関係がある本でも読もうと思い、『平和構築入門』(篠田英朗、ちくま新書、2013年)を読んだ。篠田先生には何度か会ったことがあるが、教授っぽくない気さくさに好感を持っていた。 ...続きを見る

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2014/01/25 10:38
小室直樹の世界
『小室直樹の世界 社会科学の復興をめざして』(橋爪大三郎編著、2013年、ミネルヴァ書房)を読んだ。500ページ以上ある本で、なかなか読み応えがあった。 ...続きを見る

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2014/01/11 19:09
世界は本当にカオスなのか?
昨日、ある講演会を聞きに行ったら、講演者がこんなことを言っていた。 ...続きを見る

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2013/12/05 08:19
世界を動かすグローバル企業
久しぶりに書評やります。最近は本を読んでも、まとめる時間がなかったけど、ようやく時間ができたので、アップします。 ...続きを見る

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2013/08/25 10:47
シリア
ブログをアップせずにいたら、あっという間に8月になってしまった。なんか書かないとまずいので、昨日参加してきたシリア関連のシンポジウムのことでも書こう。 ...続きを見る

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2013/08/04 19:35
アメリカ政治の秘密
アメリカ批判も飽きてきたけど、やはりこの国の形にとって重要なので、何度でも書く。今日は、『アメリカ政治の秘密』(古村治彦、2012年、PHP研究所)の概要を紹介する。 ...続きを見る

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2013/07/09 09:04
クンサー
せっかく日本に戻ってきたのに、ノスタルジックにミャンマー本を読んでいたりする。 ...続きを見る

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2013/06/20 16:27
ラカイン紛争の謎解き
さて、今日は久しぶりにラカインのことに関して書く。ラカイン紛争の謎解きがようやくできたからだ。 ...続きを見る

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2013/06/06 17:07
アベノミクス
副島本最終回は、『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』(副島隆彦、2013年、徳間書店)。 ...続きを見る

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2013/05/19 14:21
それでも中国は巨大な成長を続ける
副島本第四弾。『それでも中国は巨大な成長を続ける』(副島隆彦、2013年、ビジネス社)を紹介する。 ...続きを見る

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2013/05/11 20:25
ぶり返す世界恐慌と軍事衝突
誘惑に負けられずPSPを解禁したため、読書のスピードが落ちているが、何とか副島本の二冊目を読み終えた。 ...続きを見る

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2013/04/27 21:52
陰謀論
ミャンマー自堕落生活に終止符を打つべく、久しぶりに本を読み出した。夜の酒を減らして、最近はまっていたPSP(プレイステーション・ポータブル)も禁止した。 ...続きを見る

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2013/04/20 19:06
中国 崩壊か繁栄か!?
中国本シリーズ最終回は、『中国 崩壊か繁栄か!?』(副島隆彦、石平、2012年、李白社)。 ...続きを見る

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2012/10/29 00:58
これから、中国とどう付き合うか
中国本第5弾、『これから、中国とどう付き合うか』(宮本雄二、2011年、日本経済出版社)。 ...続きを見る

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2012/10/27 01:51
中国・電脳大国の嘘
中国にいる間に、中国関連の本を色々読んだので、読みながら感じたことをツラツラと何回かに分けて書いていく。 ...続きを見る

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2012/10/17 05:46
スーダン 政治の季節
スーダンに政治の季節がやってきた。といっても、スーダンは年柄年中政治ばっかりなんだけど、また新たな動きが出てきたので、2ヶ月ぶりにアップする。 ...続きを見る

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2012/10/13 18:58
政府は必ず嘘をつく2
前回の続き。 ...続きを見る

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2012/08/30 04:10
政府は必ず嘘をつく
日本人版「ショック・ドクトリン」とも言える本書は、911後のアメリカ社会と311後の日本社会を対比しながら、政府やマスメディアからの情報に騙されず、自分で情報を取捨選択、判断していこうと主張する。 ...続きを見る

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2012/08/28 03:22
中央ダルフール州洪水!
ブログのアップを頑張ろう!と張り切っていたら、三日前からネットが使えず・・・ ...続きを見る

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2012/08/22 22:38
やらせ景気回復
『欧米日やらせの景気回復』(副島隆彦、2012年、徳間書店)を読んだ。 ...続きを見る

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2012/07/18 01:27
スーダンにも「アラブの春」が?
久しぶりに、〜ダルフール編〜らしく、ダルフール情報のアップデートです。 ...続きを見る

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2012/07/14 22:03
ショック・ドクトリン 最終回
ショック・ドクトリン、ついに最終回です!あ〜、やっと終わった。 ...続きを見る

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2012/07/14 02:36
ショック・ドクトリン5
ショック・ドクトリンも、いよいよ佳境に入ってきました。今回は、イラク戦争、スリランカ津波復興、米国ハリケーン・カトリーナ復興の事例です。イラク戦争の「ショックと恐怖」作戦から、著者はショック・ドクトリンのインスピレーションを受けたようだ。一見関係ないように見える、自然災害の復興にもショック・ドクトリンはあてはまるので、311後の復興活動を行っている東北地方も十分に注意が必要だ。 ...続きを見る

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2012/07/11 00:31
ショック・ドクトリン4
ちょっと中断していたけど、ショック・ドクトリンをようやく読み終えたので、続けます。 ...続きを見る

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2012/07/09 05:10
プーチン2
プーチンの反撃が始まった!(第二章の続き) ...続きを見る

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2012/07/06 15:52
プーチン
いい本を見つけてしまった。『プーチン 最後の聖戦』(北野幸伯、2012年、集英社)。 ...続きを見る

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2012/07/05 02:16
ショック・ドクトリン3
パート4:移行期の混迷(にショックドクトリンが押し寄せる) ポーランド 1980年、ポーランドで反共産政権のストライキが起こった。いわゆる「連帯」運動への参加者が、労働人口の半分以上である1000万人を超えた。1981年12月戒厳令がしかれ、連帯は非合法化され、多くの関係者が拘束された。1983年、連帯運動指導者のワレサはノーベル平和賞を受賞している。 ...続きを見る

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2012/06/21 21:43
ショック・ドクトリン2
ショック・ドクトリン第二弾です。 ...続きを見る

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2012/06/18 03:50
ショック・ドクトリン
今、すごい本を読んでいる。”The Shock Doctrine: The Rise of Disaster Capitalism” (Naomi Klein, 2007) (邦題『ショック・ドクトリン−惨事便乗型資本主義の正体を暴く』)。 ...続きを見る

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2012/06/17 03:56
ダルフールに雨季が来た
ダルフールに雨季が来た。ザリンジで、今年最初の雨は4月中旬だったが単発で終わり、5月下旬からようやく週に2・3回、土砂降りがある。街住まいの僕にはうっとおしいが、農民にとっては待ちに待った雨だろう。 ...続きを見る

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2012/06/09 21:37
世界最悪の紛争コンゴA
筆者の米山氏がいたコンゴの北キブ州は、ウガンダとルワンダと国境を接しており、以下、7つの避難民の動きがあったそうだ。 ...続きを見る

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2012/05/19 22:41
世界最悪の紛争コンゴ@
せっかくスーダンにいるので、他のアフリカ紛争国はどうなんだろうと思って調べ始めたら、面白い本に出会った。『世界最悪の紛争コンゴ』(米川正子、2010年、創成社新書)。 ...続きを見る

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2012/05/14 05:19
小沢氏無罪!
2012年4月26日は、記念すべき日になるかもしれない。日本の民主主義がまだ死んでいない、正義が勝つこともある、ことを証明した日として。 ...続きを見る

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2012/04/26 21:34
南北戦闘拡大
一ヶ月前に懸念していた、南コルドファンでの南北間の戦闘拡大が現実化してしまった。(http://kiichi.at.webry.info/201203/article_5.html) ...続きを見る

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2012/04/20 22:31
南コルドファンのダルフール化はありえるのか?
久しぶりにスーダンネタです。「南コルドファン・ウォッチ 2012−01」(http://kiichi.at.webry.info/201202/article_5.html)の続き記事。 ...続きを見る

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2012/03/13 23:05
日本の独立
二度の冤罪事件を乗り越えた気鋭のエコノミスト、いや今では政治評論家というべきか。 ...続きを見る

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2012/02/29 01:09
田中角栄の遺言
2010年9月に亡くなった小室直樹博士による『田中角栄の遺言』(1994年)の復刊本『日本いまだ近代国家に非ず』(小室直樹、2011年、ビジネス社)を読んだ。 ...続きを見る

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2012/02/25 16:51
日米同盟の正体A
前回の続きは、主にアメリカの安全保障政策に関して。 ...続きを見る

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2012/02/17 04:37
日米同盟の正体
現在の日本政治を考える上で、アメリカの存在抜きには語れない。鳩山が辞め、小沢が何故いまだに叩かれているのか、国内政治の分析ですら、日米関係の理解なしには語れない。 ...続きを見る

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2012/02/17 04:31
ドーハ文書
先週、中央ダルフール州の新知事が任命されたと書いたが、これは2011年7月に締結されたDDPD(Doha Document for Peace in Darfur)ですでに定められた規定路線だ。 ...続きを見る

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2012/01/19 01:27
アメリカ人の良心
現在、アメリカ大統領選挙に向けて、共和党の候補者選びで盛り上がって(?)いる。個人的には、米軍の日本からの撤退、FRB(連邦準備銀行)解体を唱えている、リバタリアンのロン・ポール氏を応援しているが、選ばれないことは分かっている。支配層が許すはずがないからだ。 ...続きを見る

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2012/01/14 05:12
漂流するトルコ
次の休暇は、トルコへ家族旅行でもしようか?という話が持ち上がり、トルコってどんな国だろうワクワク!という国で、昔買った本をひも解いた。『漂流するトルコ 続「トルコもう一つの顔」』(小島剛一、2010年、旅行人)。 ...続きを見る

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2012/01/14 00:23
中央ダルフール州!
2012年1月10日、バシル大統領が、中央ダルフール州と東ダルフール州の知事を任命した。 ...続きを見る

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2012/01/12 00:00
ウィキリークスの裏
2010年11月から始まったウィキリークスによるアメリカ公電暴露事件の秘密に、元外交官の原田氏が迫った。『アメリカ秘密公電漏洩事件 ウィキリークスという対日最終戦争』(原田武夫、2011年、講談社)。 ...続きを見る

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2012/01/11 02:40
放射能のタブーA
今回は、『放射能のタブー』から、副島氏の弟子たちの論文要点をまとめた。 ...続きを見る

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2012/01/04 03:58
放射能のタブー@
昨年は大震災に始まり、復興に終わったが、原発に関する議論はまだ終わっていない。日本人は忘れやすいから、たまにこの議論を追っておく必要がある。 ...続きを見る

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2012/01/04 01:48
金・ドル体制の終わり
年初は2012年を見通すために、副島経済本から始めます。『「金・ドル体制」の終わり』(副島隆彦、2011年、祥伝社)。 ...続きを見る

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2012/01/03 02:27
ダルフール問題にCIAが関与?
ダルフールのクリスマスに超ド級のニュースが飛び込んできた。 ...続きを見る

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2011/12/28 02:56
地政学B
地政学講義、最終回です。 ...続きを見る

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2011/12/23 18:28
地政学A
地政学@の続き。興味のない人にとっては、つまらないかもしれないけど、ご勘弁を。 ...続きを見る

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2011/12/23 01:41
地政学@
久しぶりに骨太な本を読んだ。『進化する地政学』(コリン・グレイ、ジェフリー・スローン編著、奥山真司訳、2009年、五月書房)がそれだ。 ...続きを見る

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2011/12/22 05:10
911
陰謀系レビュー2:『国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ』(安部芳裕、2010年、5次元文庫)。 ...続きを見る

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2011/11/22 04:26
インフルエンザの陰謀
本レビュー大作戦は、久しぶりの陰謀系。『インフルエンザをばら撒く人々』(菊川征司、2009年、5次元文庫) ...続きを見る

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2011/11/22 01:18
名俳優オバマ
中田本レビュー第二弾。『アメリカを支配するパワーエリート解体新書』(中田安彦、2009年、PHP研究所)。 ...続きを見る

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2011/11/20 04:34
日本再占領
『ルート45』もようやく終わったので、本レビュー大作戦の続き。今回は、副島氏の一番弟子、中田安彦氏の本、『日本再占領』(2011年、成甲書房)。 ...続きを見る

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2011/11/19 23:41
地球温暖化のウソ
副島本レビュー第三弾。『エコロジーという洗脳』(副島隆彦+SNSI副島国家戦略研究所、2008年、成甲書房)で、地球温暖化問題のウソを解き明かしている。 ...続きを見る

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2011/11/09 23:39
人民元を買おう
今日は副島隆彦氏の二冊をレビュー。 ...続きを見る

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2011/11/08 01:07
僕らが変わらなきゃ
民主党代表選挙の末、野田新代表が選出された。民主党代表選挙の5人の顔ぶれを見て、誰もパッとした人がいなかった。 ...続きを見る

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2011/08/31 04:36
TPP反対!
『TPP亡国論』(中野剛志、2011年、集英社新書)を読む。非常に論理的で、目から鱗の連続。マスコミのトレンドに惑わされない、こういう人がたくさん出てくれば、日本の将来も大丈夫かなと思えてくる。ちょっと長いけど、ご勘弁を。 ...続きを見る

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2011/08/09 05:21
変わらない日本(人)
『ルート45』はちょっと休憩。日本からスーダンに戻ってきたら、とたんに時間が余りだし、久しぶりに本を読んでいる。 ...続きを見る

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2011/08/06 15:14
出発前夜 地震8日目 最悪の事態は避けられるか?
明日ダルフールを出発するので、今日は荷づくりと仕事の片づけで忙しかった。普段はスーツケースでいくのだが、今回は色々と予測不可能な事態がありそうなので、リュックに最低限の荷物をまとめて行くことにした。 ...続きを見る

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2011/03/19 06:09
三連休は関西で 地震7日目 東京で大規模余震の可能性
昨日のメールの甲斐もあってか、母親と兄貴の子供たちは三連休を利用して「関西の親戚の家に遊びに行く」ことになりました。 ...続きを見る

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2011/03/18 07:06
最後の説得 地震6日目 アメリカ大使館、80km圏内に避難勧告
おはようございます。きいちです。 ...続きを見る

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2011/03/17 08:28
決断の時 地震5日目 静岡県東部で地震発生
みなさん、決断の時です! ...続きを見る

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2011/03/16 06:27
最悪の事態に備えて 地震4日目 福島原発の被害予想
今日分かったこと、特に福島原発のことを書き記しておく。みなさんの判断の参考になれば幸いです。 ...続きを見る

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2011/03/15 05:41
東北地方太平洋沖地震 3日目
最初に、今回の地震・津波でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、負傷・被爆された方々のご回復、現在まだ行方不明の方々、現地で必死の救出活動を行っている方々のご健闘をお祈りいたします。 ...続きを見る

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2011/03/14 06:13
今年はダルフールに注目!
超久しぶりに、スーダン・ダルフールネタ。ここ2ヶ月の動きをアップしておく。 ...続きを見る

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2011/03/01 05:52
中東革命の見方
ここ2ヶ月ぐらい、ニュースも見ずに遊び呆けていたら、中東でとんでもないことが起こっていた。 ...続きを見る

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2011/02/28 05:13
組織か信念か
元レバノン大使の天木直人氏が書いた本、『さらば外務省!』(2003年、講談社)を読んだ。 ...続きを見る

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2011/02/24 15:52
タリーズコーヒー
自分に持ってないものを持っている人には憧れてしまう。『すべては一杯のコーヒーから』(松田公太、2005年、新潮文庫)を読んで、そんな感想を持った。 ...続きを見る

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2011/02/16 01:16
南部スーダン独立 投票3日目
今日、普段国際政治に全く興味のないうちの家族からも連絡があった。日本のメディアにもようやく、南部スーダン独立住民投票ネタが報道されはじめたようだ。ここ一週間の動きをまとめる。 ...続きを見る

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2011/01/12 01:46
戦争の常識
何でこんな本を買ったのか忘れてしまった。ミャンマー時代に軍人さんと話す機会がよくあって、階級とか軍団とかがよく分からなかったせいかもしれない。昨日ニュースで、ミャンマーで徴兵制が復活と言っていたが、きいちの友人は大丈夫だろうか。気になる。 ...続きを見る

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2011/01/10 00:08
南部スーダン独立まであと3日
さて、南部スーダン独立まで残りいよいよ3日となりました。 ...続きを見る

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2011/01/06 01:21
チベットから見た中国
1年以上前に買って、ミャンマーの酒に溺れた生活で読む時間がなく、捨てるのも勿体なくてダルフールに持ってきた本を立て続けに読んでいる。ちょっと今の興味と外れているがしょうがない。人の興味なんて1年も継続しないもんだ。 ...続きを見る

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2010/12/29 01:36
南部スーダン独立まであと2週間
1ヶ月前から衛星テレビが見れるようになって、最近オフィスからソソクサと帰ってきてはニュースばかり見ている。 ...続きを見る

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2010/12/28 01:52
中国から見た北朝鮮
最近、朝鮮半島情勢が慌ただしいので、一文。 ...続きを見る

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2010/12/27 00:14
天安門事件のトラウマ
尖閣諸島や劉暁波のノーベル賞受賞、朝鮮半島の緊張など、秋口から中国包囲網が着々と構築されつつあるが、肝心なことは浮き足立たずに、「日中友好」を唱え続けることだ、というのは前回書いたとおり。↓ http://kiichi.at.webry.info/201010/article_3.html ...続きを見る

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2010/12/26 00:10
ダルフールのクリスマス
街はすっかりイルミネーションに溢れ、若い男女は愛をささやきあい、道行く人々はプレゼントとケーキを片手に家路を急ぐ… ...続きを見る

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2010/12/25 03:24
寒い夜にはウィキリークス (Wikileaks)
ここ3日ほど毎晩Wikileaksを読むのを日課にしている。 ...続きを見る

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2010/12/21 04:10
食糧危機 〜陰謀篇〜
一年前に書いた『食糧危機のウソ』シリーズが累計1000アクセス突破間近で、好評を博しているので、その続き。 ...続きを見る

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2010/12/18 21:34
ドーハ和平交渉
UNAMIDによる平和維持がミッション・インポッシブルだとすると、肝心の「和平交渉」の方はどうなっているのだろう。ちょっと調べて見た。 ...続きを見る

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2010/11/13 04:37
ミッション・インポッシブル
ナルティティ出張でUNAMIDに愛想が尽きたので、この機会にUNAMIDに関して色々調べてみた。 ...続きを見る

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2010/11/11 06:56
反政府勢力、最近の動き
ここ2・3年間のダルフール反政府勢力の動きをまとめてみた。ダルフール情勢に詳しくない人は、つまらないと思うが、過去情報の整理は今後を予測する上で重要なので、我慢して下さい。 ...続きを見る

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2010/11/03 04:23
フール・ザガワ共和国?
昨日面白い話を聞いたので、久しぶりにダルフールネタで。 ...続きを見る

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2010/10/21 01:41
日中友好
きいちのライフワークの一つである「日中友好」にヒビが入る事件が最近多発しているので、書き記しておく。 ...続きを見る

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2010/10/09 16:56
レイプ、割礼
『悲しみのダルフール』(ハリマ・バシール&ダミアン・ルイス、2010年、PHP研究所)を読む。(原題は、”Tears of the Desert: One woman’s true story of surviving the horrors of Darfur”) ...続きを見る

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2010/10/01 18:52
ダルフールの未来
昨日9月17日にスーダン政府が閣議でダルフールの「新戦略」を正式に採択した。19億j(約1,600億円)に及ぶダルフールへの投資、武器回収や避難民の「自発的」帰還促進などが、主な項目だ。 ...続きを見る

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2010/09/19 03:43
部族衝突の真相
先週に引き続き昨日もザリンギで銃撃戦が始まるという情報を入手したので、スタッフを早めに避難させたが、攻撃は未然に防がれたようだ。 ...続きを見る

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2010/09/10 04:40
キャンプで銃撃戦
昨晩0時頃、そろそろ寝ようかと思っていたら、うちのスタッフから避難民キャンプで銃撃戦が行われている旨、携帯に連絡が入った。 ...続きを見る

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2010/09/05 06:34
ダルフール紛争の起源
まだジェネイナにいる。来週初めにSecurity Trainingを受けてから、水曜日にザリンギに向かう予定。今週はブリーフを受けながら、最新のダルフール情勢を整理しようと思っていたけれど、事件が多すぎて知れば知るほど頭がこんがらがってくる。とりあえず今回は、ダルフール紛争の起源に的を絞って書く。 ...続きを見る

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2010/08/20 21:12
ダルフール情勢
スーダンでは金・土が休日なので、寂れたゲストハウスに閉じこもって、ネットで情報収集に努めた。どうやらダルフール情勢は、7月末から新たに緊張が高まっていることが分かった。 ...続きを見る

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2010/08/14 12:47
スーダン情勢
ハルツーム到着二日目は色々な人に話を聞いて回った。備忘録として、最近のスーダンの政治状況を書き記しておく。 ...続きを見る

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2010/08/13 11:22
北朝鮮
昔からニュースや新聞で北朝鮮関係のことを良く目にして気になっていたが、隣国内部事情の何がどうなっているか良く分からなかったので、『金正日の後継者』(重村智計、2009年、ベスト新書)という本を読んでみた。目から鱗の連続だった。 ...続きを見る

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2010/04/05 11:20
宮台真司2
最近言動が気になる社会学者・宮台真司の最新刊『民主主義が一度もなかった国・日本』(宮台真司・福山哲郎、2009年、幻冬舎新書)を読んだ。 ...続きを見る

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2010/03/06 18:34
拒否できない日本
アメリカは日本人にとって憧れと嫌悪が愛憎半ばする存在ではないだろうか。9・11以降アメリカの世界に対する神通力は確実に落ち、いまや政治も経済もアメリカ頼みの国など世界中探してもどこにもない、ただ一つ、日本という特殊な国を除いては。 ...続きを見る

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2010/02/28 14:57
人間の安全保障
3泊4日の強行軍で、東大で行われた「人間の安全保障シンポジウム」に参加してきた。 ...続きを見る

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2010/02/25 12:22
小沢主義(オザワイズム)
ブログを丸一カ月中断してしまい、読者の方に深くお詫び致します。日本に一時帰国したり、ヤンゴンライフが公私ともに忙しくなってきたために、ブログを書く時間すらなかったというのが正直なところでした。 ...続きを見る

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2010/02/12 11:19
食糧危機のウソB
食糧危機シリーズの最後です。 ...続きを見る

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2010/01/13 11:41
食糧危機のウソA
食糧危機のウソ@の続き。細かい話。 ...続きを見る

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2010/01/11 12:57
食糧危機のウソ@
世の中には色んなウソがまかり通っている。ウソは大きければ、大きいほどばれにくいというは本当だ。気候変動やエネルギー枯渇など疑わしいものはたくさんあるが、今回は食糧危機のウソに焦点を当てる。 ...続きを見る

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2010/01/05 14:15
宮台真司
この間ブログでちょっと書いたけど、宮台真司『日本の難点』(2009年、幻冬舎)を読んだ。 ...続きを見る

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2009/12/19 12:39
洗脳
最近ノーベル平和賞受賞が決まったオバマに関して再考する。 ...続きを見る

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2009/10/27 12:18
社会企業家
以前お世話になったことのある団体の主催で、”Social Entrepreneur of the Year 2009, Japan”記念式典が、9月上旬に都内であったので参加してきた。 ...続きを見る

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2009/09/29 11:42
アメリカからの革命宣言
“The Revolution: A Manifesto” (Ron Paul, 2008, Grand Central Publishing) を聞いた。 ...続きを見る

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2009/08/04 16:35
中国の強さと脆さ
『中国情報ハンドブック』(21世紀中国総研編、2008年、蒼蒼社)を読んだ。600ページ以上ある分厚い本だが、文章は200ページぐらいで、残りは全て附属資料だ。中国経済の色んな数字や指導者の顔写真などもあるので、非常に役立つ。 ...続きを見る

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2009/08/03 12:43
金融のしくみ
『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』(安部芳裕、2008年、徳間書店)を読んだ。題名からして陰謀論臭いし、実際ロスチャイルド家と近現代史の関係に大半が割かれているが、著者の主張する「利子という椅子取りゲームが貧富の格差を生んだ」「地域型通貨の導入による自立型経済の実現へ」という意見は傾聴に値する。 ...続きを見る

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2009/07/22 11:58
オバマ
せっかくコーカンにいる間に中国語に磨きをかけねばと思い、日本から持ってきた大学時代の参考書を紐解いたが、どうにもつまらない。37にもなって今さら文法とか定型句を暗記する気にもなれず、どうしようかなと思っていたところ、良い本を武漢で買ったことに気づいた。『奥巴馬 演説詞選;』(2009年、湖北教育出版社)がそれだ。 ...続きを見る

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2009/07/17 11:15
ミャンマー経済2
『ミャンマー移行経済の変容』(藤田幸一編、2005年、アジア経済研究所)を読む。 ...続きを見る

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2009/07/15 11:19
ウイグル暴動
一週間ほど前の7月5日に中国の新疆ウイグル自治区で暴動が起こった。11日時点の中国当局の発表によると、184人の死者、1,000人以上の負傷者が出ている。G8の拡大会合に出席するためイタリアを訪問していた胡锦涛国家主席が急遽中国に帰ってきたことからも、事件の大きさが伺える。 ...続きを見る

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2009/07/12 16:44
ミャンマー経済
『ミャンマー経済の実像』(工藤年博編、2008年、アジア経済研究所)を読む。 ...続きを見る

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2009/07/04 20:30
台湾論
『新ゴーマニズム宣言 SPECIAL 台湾論』(小林よしのり、2008年、小学館文庫)を読む。 ...続きを見る

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2009/06/24 12:37
ミャンマーは江戸時代?
『ミャンマーの柳生一族』(高野秀行、2006年、集英社文庫)を読み終えた。 ...続きを見る

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2009/02/16 17:06
アヘン王国
『アヘン王国潜入記』(高野秀行、2007年、集英社文庫)を読み終えた。 ...続きを見る

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2009/02/16 17:02
ミャンマー投資
『魅惑のミャンマー投資』(松田建、2008年、カナリア書房)を読んだ。 ...続きを見る

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2009/01/12 23:54
「自由と繁栄の孤」
『自由と繁栄の孤』(麻生太郎、2008年、幻冬舎文庫)という麻生総理が外務大臣時代に行ったスピーチ集を読んだ。 ...続きを見る

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2009/01/04 08:16
共謀理論
『暴走する国家 恐慌化する世界』(副島隆彦・佐藤優、2008年、日本文芸社)を読み終えた。 ...続きを見る

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2008/12/27 20:18
エコノミック・ヒットマン
『エコノミック・ヒットマン』ジョン・パーキンス(東洋経済)からの一部抜粋。 ...続きを見る

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2008/12/21 09:12
イラク人の誇り
『イラクは食べる』酒井啓子(岩波新書)を読んだ。 ...続きを見る

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2008/11/27 22:36
ウルトラ・ダラー
ちょっと政治ネタが続いてるけど、ご勘弁を。 ...続きを見る

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2008/11/22 00:36
軍事政権2
『ミャンマーの実像 日本大使が見た親日国』山口洋一(ケイ草書房)を読み終えた。 ...続きを見る

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2008/11/21 00:33
オバマ氏圧勝!で世界はどうなる?
アメリカ大統領選でオバマ氏が圧勝した。現時点で選挙人538人中338人以上を獲得し、歴史的勝利を収めた。それで世界は今後どうなるのだろうか?勝手に予測してみた。 ...続きを見る

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2008/11/05 18:48
軍事政権=悪か?
今日はちょっと固めの話で。 ...続きを見る

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2008/10/31 13:47

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